ドメイン取得方法について説明する男性

ブログなど、しばらくwebサイトを運営していたけど漠然と自分だけのドメインを取得したいと考えている方は多いのではないでしょうか。こちらではドメイン取得の方法、コストなどを紹介します

地名ドメインを登録するときの文字制限

インターネット上の情報にはドメインというの住所のようなものがあります。
表示したい情報の場所を指定するために使われています。
ドメインはひとつの情報に対してひとつしかありません。
そのため国際的に登録制となっていて、複数にならないように管理されています。
wwwから始まりピリオドによって区切られます。
末尾にあるものをトップレベルドメインと言って、分類方法が決まっています。
例えば国別になっていて日本なら.jpと決まっています。
また、営利組織向けなら.com、非営利なら.orgなどの分類もあります。
このトップレベルドメインは国際的なルールで決まっているので勝手に決めることができません。
最近になって、日本の地名がトップレベルドメインとして認められました。
それが.nagoyaです。
2014年から登録の受け付けを開始しました。
名古屋に所在する企業や名古屋在住の方に活用してもらうことが期待されます。
この.nagoyaに登録するためには文字制限があります。
使用可能な文字として、半角英数字と全角日本語があります。
半角英数字はアルファベットと数字、ハイフンが使用可能です。
ただしハイフンには追加の制限があります。
最初と最後に文字列に使用することと3文字目、4文字目へ連続した使用は禁止です。
文字数は3文字から63文字までです。
全角の場合は、ひらがな、カタカナ、漢字を使うことができます。
その他に「・、ヽ、ヾ、ゝ、ゞ、々、ー、仝、〇」などの文字列も使用可能です。
ただし「・、〆、ー」は一文字以上のひらがな、カタカナ、漢字を使用しなければいけません。
文字数は1文字から31文字まで登録可能です。
今後も地名のドメインが増えることが期待されます。